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2026.02.19
選考結果
2026年2月19日、公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」の授賞先を以下の10件に決定したことを発表しました(五十音順)。受賞団体には副賞として賞金(1件100万円)が授与されます。
各団体に共通していたのは、それぞれの地域や現場で長い年月をかけて実践を積み重ねてきた点と、当事者を"支援される存在"ではなく、ともに社会をつくる主体として活動してきた点です。演劇、出版、カフェ、居場所づくり、相談や食の支援など、さまざまな形で当事者の力が生かされ、その歩みが地域に根を下ろしていったことが高く評価されました。
2026年2月19日、当財団事務所での対面およびリモートとのハイブリッド形式にて、第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」の授賞式を開催し、受賞団体の代表者へ賞状を贈呈しました。授賞式のあとは、受賞団体で交流するひと時を持ち、和やかな雰囲気で終わりました。
「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」は、精神疾患を含む精神障害に関する活動の認知を広げ、社会全体の理解と支援の輪を広げる活動を表彰する顕彰事業です。本賞では、目に見えない偏見や社会的障壁の解消に取り組む活動を取り上げることで、誰もがありのまま生きることができる社会づくりを支援します。
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