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財団について

日本フィランソロピック財団が目指す未来

「大切な資産を自分らしく使いたい」「次の世代により良い社会を残したい」「自身の遺産をぜひ公益活動に役立ててほしい」「自身の関心のあるテーマ、分野や地域で社会に貢献したい」などお考えの方は多くおられると思います。
しかし、信頼して託せる企業や団体が見つからない、色々な方に相談してもあまり気持ちがかたまらない、株や不動産など現金以外の資産を寄附できる方法がわからない、などの障壁により、せっかくの「おもい」を「かたち」にできずにいる方も多くおられるのではないでしょうか。
日本フィランソロピック財団は、これまでに培ったノウハウにより、それらの問題を解決し、あなたの「おもい」を確かな「かたち」にするお手伝いをいたします。

日本フィランソロピック財団が目指す未来
ロゴ

ロゴカラーについて

最も濃い藍の色である紺色の中でも、もうこれ以上染まりようのない濃い紺色を「留紺(とめこん)」といいます。
私たちはこの留紺を「フィランソロピック・ブルー」と名付け、これ以上ないほどの社会への思いや慈悲の深さをもつ方々の“心”そのものを、どこまでも底無しに濃く、深みのある色彩で表現しています。

ロゴマークについて

財団に託していただく資産を、おもいの込もった襷(たすき)ととらえ、
これからの世代に向けてバトンをつないでいく様子を表現しています。
また、「Plilanthropic」の頭文字である「P」を意匠化したデザインになっています。

日本フィランソロピック財団ができること

ご自身で財団を設立されるのと同じ機能を有する基金の活用

ご自身で公益財団を設立するには、一定の時間が掛かります。また、助成プログラムの企画、財団の運営において簡単ではない面もあります。
そこで、日本フィランソロピック財団は、財団内に基金を設立することで、寄附者の方々に財団を設立するのと同様の社会貢献ができる機会、サービスを提供いたします。寄附者の方それぞれの「おもい」に丁寧に寄り添い、「意義ある寄附」に向けての基金を一緒に作り上げます。

基金により、継続的な社会貢献が可能に

基金とは、寄附者の方が、応援したいテーマ、おもいのある分野や地域をご指定いただき、長きにわたり助成を可能にする寄附の形態です。基金により、そのテーマ、分野・地域に中期的な支援を可能にします。

基金は、現金のほか、有価証券、不動産などによる寄附によっても設立ができます

現金以外での資産で寄附したいけれどやり方がわからない、という方もご安心ください。フィランソロピック財団は、有価証券、不動産による寄附での基金設立にも精通しています。手続きの複雑さから受け入れ団体の少ない有価証券や不動産でのご寄附についても、フィランソロピック財団ならすべてサポートさせていただきます。また、有価証券や不動産を寄附される方には、必要に応じて租税特別措置法第40条(※)の規定の適用を受けるためのサポートも行います。

租税特別措置法第40条は、公益法人等に対する財産の寄附(贈与又は遺贈等)について、譲渡所得等の非課税の国税庁長官の承認を受けるための手続です。

基金の設立をお考えの方は、
まずはお問い合わせください