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秋田ノーザンハピネッツ "グローカル・スタートアップ"支援基金

基金概要

日本では2022年を「スタートアップ創出元年」と位置づけ、以来、社会課題を成長の源泉へ転換する起業支援が進められています。しかし、若い起業家が挑戦できる機会は依然不足し、人口減少に伴う地域の持続可能性も深刻です。特に秋田をはじめとする地域で求められているのは、地域の社会課題の解決を目指しながら "グローカル"な発想を持つ若手起業家です。本基金は、こうした課題に応えるため、地域の社会課題解決に取り組む事業を起点に、日本全国や海外への展開を目指し、大きく成長しようとする若手起業家の事業プランを表彰します。秋田県をホームとするプロバスケットボールチームの秋田ノーザンハピネッツと協働して、1法人を表彰し、1,000万円の副賞で、事業の成長を後押しします。

寄附者のおもい

日本社会には長く停滞感が漂い、若者が挑戦する機会が十分に整っていないという危機感があります。秋田で生まれ育った私は、自身が子どもの頃に夢を諦めた経験と、祖父から受け継いだ社会貢献の精神を背景に、成功の有無ではなく、若者が挑戦する姿勢そのものを応援したいと考えています。この基金は、地域の社会課題に取り組むだけでなく、将来的に日本全国や海外への展開を目指す若手起業家に大きく羽ばたく機会を提供することを目指しており、秋田県内初のプロスポーツチーム「秋田ノーザンハピネッツ」と連携して基金を立ち上げました。社会の停滞感を打破し、日本に挑戦する文化を根付かせる一助になることを願っています。

寄附方法

秋田ノーザンハピネッツ "グローカル・スタートアップ"支援基金は寄附を募集している「テーマ基金」です。基金の趣旨にご共感いただける方は、以下の手続きでご寄附をお願いいたします。

金額 金額についてはお問い合わせください。
手順 ①まずお問合せフォームより、当財団へお問合せください。
②ご寄附の意志や寄附先の基金を確認のうえ、寄附申込書をお渡しします。
③申込書受理後、振込先口座情報をお渡しします。
④着金確認後、領収書をお送りします。
⑤必要に応じて基金の運用状況や支援先団体の活動の様子をご報告します。
※当財団は公益財団法人ですので、寄附は全て寄附控除の対象となります。
※「新たにテーマ基金を設立したい」という場合は、ご相談ください。

顕彰概要

表彰対象となるのは、登記後15年以内の法人(法人格不問)です。顕彰にあたっては、選考委員会が選考し受賞候補団体を選び、財団理事会が受賞団体を決定します。選考は、本基金が定める選考基準にもとづいて行い、受賞団体には、副賞として1,000万円の賞金を授与します。

選考の流れ

選考手順 内容
公募 地域の社会課題に取り組み、日本全国や海外への展開を目指す事業プランの公募
一次選考 選考委員が最終選考へ進める事業を決定(書類審査)
最終選考 対面でのピッチを実施して、選考委員が審議・選考のうえ、選考委員会報告書を作成
理事会 財団理事会が選考委員会報告書を承認、受賞事業を正式決定
通知と発表 受賞団体への受賞結果通知および対外発表
授賞式 受賞団体の表彰と賞金の授与

選考委員

鈴木 栄 一般社団法人ソーシャル・イノベーション・パートナーズ 代表理事 兼CEO
立花 陽三 株式会社PROSPER 代表取締役 / 株式会社塩釜港 代表取締役社長
中村 多伽 株式会社taliki 代表取締役CEO / talikiファンド代表パートナー
藤田 豪 地域と人と未来株式会社 共同パートナー
藤野 英人 レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長
水野 勇気 秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 / ANHソリューションズ株式会社 代表取締役 /
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事

(2026年4月1日時点、敬称略 五十音順)

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