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第5回「ソーシャル・グッド基金」助成先決定

2026.03.31

選考結果

2026年3月31日、公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第5回「ソーシャル・グッド基金」の助成先を以下の4件に決定したことを発表しました(五十音順)。助成総額は6,102,800円。助成対象期間は2026年4月~2027年3月。

助成先団体・事業

団体名:特定非営利活動法人e-Education(東京都)
事業名:海外ルーツの子ども向け母語教科学習支援・循環型人材育成事業
助成金額:2,000,000円

団体名:特定非営利活動法人釜ヶ崎支援機構(大阪府)
事業名:未来創っちゃうかもよYOUTH INNOVATION LAB
助成金額:980,000円

団体名:特定非営利活動法人こどもサポートステーション・たねとしずく(兵庫県)
事業名:思春期のメンタルヘルス不調を地域で早期に防ぐ安心支援事業
助成金額:1,888,800円

団体名:一般社団法人コンパスナビ(埼玉県)
事業名:社会的孤立状態にある若者の居住・就労伴走支援事業
助成金額:1,234,000円

「ソーシャル・グッド基金」の目的

我が国では、長引く経済の低迷などを背景に、様々な格差の広がりや固定化が顕著になってきています。様々な環境格差は、子どもや若者の日々の生活や学習などに深刻な影響を及ぼしているのみならず、その格差が固定化したり拡大したりすることで、未来の可能性を狭めてしまいます。「ソーシャル・グッド基金」は、次世代にマイナスの影響を及ぼす「格差」の解消に向き合い、子どもや若者が希望を持って成長し、社会人として自立できる力を伸ばす機会と環境を提供する活動を支援することを目的としています。

当基金のページはこちらソーシャル・グッド基金|日本フィランソロピック財団

助成対象事業

経済的な貧困や教育・経験貧困、経歴から来るハンディキャップなどの困難を抱える子どもや若者たちを支援し、希望を持って自立できる力を伸ばす機会と環境を提供する事業。

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